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(2012-05-08 18:00)
富士市は、岩手県山田町で発生した被災がれき(災害廃棄物)の広域処理に向けた前段階に当たる試験焼却を行うことを決めた。5月半ばに岩手、静岡両県との間で災害廃棄物の処理業務に関する覚書などを締結し、5月下旬に山田町から対象となる木材チップ15トンを搬出、6月に焼却処分する。鈴木尚市長が8日の定例会見で明らかにした。
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|富士ニュース