富士宮市はこのほど、「市行政改革大綱第4次実施計画(集中改革プラン)」の実施報告書(平成17〜21年度)をまとめた。
そのうち職員数の定員適正化では、平成16年(4月1日現在、病院部門を除く)の845人に対し、123人(14.5%)の削減を目標に進めたところ、計画最終年とした21年(同)は121人減の724人、達成率は98.4%だった。
職員数は芝川町との合併により22年(同)は989人となったが、計画では芝川町との合併による増加を盛り込んでいなかったため、計画期間を1年繰り上げて終結した。
市は引き続き、芝川地域を加えた新市として重点的に取り組む事業をまとめた第5次実施計画(22〜24年度)を進めている。
富士宮市行政改革 職員数の定員削減は98%達成
(2010-07-13 19:00)
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