裾野市須山の富士サファリパークで、2月にヒツジの仲間のムフロンの赤ちゃんが誕生した。
ムフロンはコルシカ島やサルジニア島、地中海沿岸部の岩場に生息し、家畜として飼われているヒツジの一祖先とされている。非常に警戒心が強いのが特徴。赤ちゃんは体長約30センチ、体重2〜3キロだが、成長すると体長60〜70センチ、体重20〜45キロになるという。
同園によると、今年はさらに5〜6頭の赤ちゃんが誕生する予定という。
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(2012-04-12 18:00)
裾野市須山の富士サファリパークで、2月にヒツジの仲間のムフロンの赤ちゃんが誕生した。
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