富士宮市の黒田学童少年消防クラブは、消防庁長官表彰となる「特に優良な少年消防クラブ」に輝き、このほど市役所で須藤秀忠市長を表敬訪問して喜びを伝えた。
全国少年消防クラブ運営指導協議会(会長・消防庁長官)が、他の模範となる優良活動団体をたたえている「少年少女消防クラブフレンドシップ2012」での受賞。全国約4万9000クラブで約43万人が活動する中、「特に優良な少年消防クラブ」は筆頭表彰で、18団体が選ばれた。
黒田学童少年消防クラブは昭和62年の設立で、現在のクラブ員は黒田小の19人。消火や通報の各種訓練、ポスターコンクールや消防フェスティバルへの参加、防災施設の見学など、年間を通じて活発に活動している。


