日本下水道協会主催の「第49回下水道いろいろコンクール」で富士市内の児童3人が入選を果たした。
入選したのは、作文・小学高学年の部で寺師眞音さん(大淵一小5年)、作文・小学低学年の部で仁藤もも香さん(青葉台小2年)、書道・小学低学年の部で服部美鈴さん(岩松小4年)の3人。
全国コンクールの作文部門には1314点が寄せられた。寺師さんが入選した小学高学年の部には504点が寄せられた。寺師さんの作品は生活の中で使われた水の行方を実際に海で調べたり、インターネットで調べたりしたもの。
仁藤さんが入選した小学低学年の部には119点の応募があった。仁藤さんは自宅での下水道工事から関心を持ち、市下水道総務課で働く母親から聞いたことをまとめた。
全国コンクールの書道部門には5万3168点が寄せられた。服部さんが入選した小学低学年の部には1万4633点の応募があった。服部さんは課題である「下水どう」の字を元気よく力強く書き上げた。
27日には富士市役所で表彰伝達式が行われ、鈴木尚市長から3人に表彰状と記念品が手渡された。


