県立吉原高にオーストラリア・グラマースクールの生徒13人が訪れている。
日本語を学ぶスタディーツアーの一環として、10年以上の交流があり、23日から28日まで同校生徒宅でホームスティしながら、日本文化に触れたり交流を深めたりしている。
23日には同校生徒とともに授業を受けたほか、書道を体験したり、筝曲部の活動を見学したりした。
書道体験では渡邉聖香さんの指導の下で「春」「夏」「秋」「冬」の中から好きな漢字を選んで毛筆で書いた。自分の名前のカタカナ表記も教わっていた。
グラマースクールの生徒の中には書道を体験したことのある生徒もおり、渡邉さんの指導に従い、すらすらと筆を動かしては笑顔を浮かべていた。
24日には茶道体験も行ったほか、剣道や弓道といった日本ならではの部活動も見学した。県下でトップレベルを誇る同校の新体操部も見学したという。


