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富士山ジュニア・ユースオーケストラ 来年3月の定演に向け練習開始

(2013-03-12 11:00)

管弦楽器などを手に約80人が初の音合わせ
管弦楽器などを手に約80人が初の音合わせ
富士宮市の富士山ジュニア・ユースオーケストラはこのほど、来年3月の定期演奏会に向けた今期の練習を富士根南中で開始した。団員は市内外の小学2年生から大学生までを主体に、一般も加わった約80人。新たな仲間との交流を深めながら腕を磨き、息の合った演奏につなげる。

同楽団は富士山周辺地域の音楽文化を高める目的で、市内の音楽関係者らが立ち上げて6年目になり、現在は市教育委員会が事務局を担う。3月の定演に向けて、年度ごとに演奏経験のある団員を集めて活動している。

練習曲は、定演で予定する『「魔女の宅急便」より海の見える街』『「ハウルの動く城」より人生のメリーゴーランド』『威風堂々』を取り上げた。全体練習では杉山さんが指揮をしながら指導し、団員たちは納得のゆく音づくりに励んだ。杉山さんからは「初めてでこれだけできれば上出来」との声が聞かれ、好スタートを切った。

定演は来年3月23日(日)、宮町の市民文化会館で予定している。

 

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